FC2ブログ

T.T.の徒然時事ブログ

政治・経済、スポーツ、事件・事故など色々取り上げたり

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

フィリピン・外国人への腎移植禁止

29日、フィリピンのデュッケ保健大臣は「フィリピン国内での外国人への腎臓移植を全面禁止する」と発表しました。貧困層が自らの腎臓を売買するケースが横行しており、国内外の団体からの批判が相次いでいた中での対応です。違反した場合は、関わった病院や医師も処分されるという厳しいものになるようです。

「健康保健同盟」のニスペロス事務局長は「腎臓売買が水面下にもぐる可能性があり、実効性に疑問がある」ともコメントしています。
2006年に行われた腎臓移植(690件)のうち、63%が日本人を含む外国人患者に対するものだったというデータもあり、逆にとればそれだけフィリピン経済が困窮していると言うこともできるでしょう。各国に腎臓移植を必要としている方がいらっしゃるのは確かなことで、これが「非人道的」と揶揄されるようでは最新医療自体が否定されているような気がします。
様々な問題がある医療ですが、何処に向かおうとしているのでしょうか。

4月29日の結果
巨人 3-2 広島
中日 4-1 横浜
阪神 1-4 ヤクルト
埼玉西武 7-10 日本ハム
ロッテ 2-3 オリックス
オリックス 2-1 ロッテ
ヤクルト・石川は早くも5勝目。オリックスは先発・岸田が粘投した。

スポンサーサイト

PageTop

ダライ・ラマ14世、米へ

アメリカに到着したダライ・ラマ14世は、「北京五輪ボイコットは支持しない。暴力が収拾つかない事態になるなら、私の選択肢は(チベット亡命政府の地位の)辞任しかない」と語り、北京五輪支持を表明すると共に、チベットが求めているのは独立ではないことも重ねて強調しました。
チベットの最高指導者ですから、この発言をチベットの方がどう受け止めるかが問題ですが・・・ダライ・ラマ14世がもし辞任ということになれば、ますます混乱をきたす可能性も十分あると思います。
おそらく今頃聖火はアフリカに渡っていると思いますが、アルピニストの野口健さんによれば、チョモランマ(エベレスト)への登山許可が下りていないようです。聖火リレーのコースもかなり変更されていますし、チベット騒動からここまで発展してしまったというのは異例のことです。

聖火は北京にたどり着けるのでしょうか。

4月13日の結果
巨人 6-4 ヤクルト
横浜 1-3 阪神
広島 0-7 中日
楽天 12-6 オリックス
ロッテ 2-1 日本ハム
ソフトバンク 5-4 埼玉西武
ロッテは2連続サヨナラ。中日・吉見は2連続完封。

PageTop

聖火「消される」

パリでの聖火リレーで、一時聖火を消してのリレーという異例の事態となりました。

もちろん原因はご存知だと思いますので深くは触れませんが、「北京で開催できるのか」という声さえ出ているのは隠しようのない事実です。チベット、ウイグルの暴動で各地の人権保護団体が抗議活動を行う中、聖火は長野にもやってきます。厳戒態勢を敷くようですが、やはりオリンピックというスポーツの祭典に政治的要素はなるべく除外したいものです
世界的にも高くついている日本の防衛の見せ場になってしまわないよう願いたいものです。

4月8日の結果
ヤクルト 中止 広島
横浜 3-3 巨人
阪神 3-2 中日
日本ハム 8-7 楽天
西武 4-3 ロッテ
ソフトバンク 3-8 オリックス

PageTop

チベット・ウイグル暴動

中国のチベット自治区で暴動が起きたのが確か3月1日ですから、それからかなり日数がたってしまいました。
ダライ・ラマの支持者を中心に中国の支配に対するデモが大規模に行われ、オリンピックの聖火採火式にも「国境なき記者団」のメンバーが「チベットに自由を」という旗を掲げて妨害をしました。
これが最後の「チベット動乱」となった日からちょうど49周年だったこともあり、大きく取り上げられました。

それから暫くして、これに影響を受けたかどうかは分かりませんが、新疆のウイグル自治区でも暴動が起こり、これらに対する(強硬な態度をとった)中国政府の対応に非難が集中しています。
一部では北京五輪の開催さえも危惧する声が聞こえているほど、中国に対する世界の目の色が変わっていることは確かです。
元から中国に対する信頼というものはそれほど高くはありませんが、食品偽装にくわえて大きな問題になっています。「支配の限界」とも叫ばれており、今後の動向が注目されます。

4月3日の結果
巨人 6-5 中日
広島 4-2 阪神
横浜 3-6 ヤクルト
楽天 9-1 ロッテ
オリックス 3-4 埼玉西武
ソフトバンク 2-6 日本ハム
楽天が首位に躍り出ました。

PageTop

イラク戦争から、はや5年

思えば2002年9月11日からすべては始まりました。
ブッシュ大統領が北朝鮮やイラクを「悪の枢軸」と名指しで非難したことも良く覚えてますが。

そして2003年3月19日、「大量破壊兵器がある」と根拠も無いことを理由に開戦。5月には「大規模戦闘終結宣言」が出ましたがその後も戦闘は続き、イラク市民の死者は延15万人にも上ります。

マリキ首相を中心とする政府も発足はしたものの、宗教対立も根強く自治とは程遠い状況が続いています。
市民が望むとおりに撤兵するのか得策だとは思いますが、内戦が多い地域だけに注視していく必要があるでしょう。

いつまで続いてしまうのでしょうか。大領破壊兵器が見つかるまで?

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。